Weber

weber-grill

1952年に設立されイリノイ州パラタインに拠点を構える<Weber>。製造されるバーベキュー・グリルは耐久性及び耐錆性に優れており、アメリカ国内での販売シェアは60%を超えているとされ、世界30ヶ国以上で販売されております。


商品展開

Weberには数多くのグリルやアクセサリーが展開されており、基本的には<ガス / チャコール / エレクトリック / ポータブル>の4種類のグリルを軸に販売されております。その中でも独特のラウンド・フォルムといえば炭(チャコール グリル)。大小合わせて20種類以上の商品が展開されております。また<SMOKEY MOUNTAIN COOKER>と呼ばれる燻製グリルも販売されております。こちらは購入時に日本で販売されておらずアメリカの<→ バス・プロ・ショップス>より個人輸入しました。私自身は大型のターキーを焼く際にも活用しております。(写真下)またガスグリルの場合は価格帯も高く公式ウェブサイト上で最低価格は$700からとなっております。場所も取る為、日本の住宅環境を考えると広い敷地がないと厳しいかもしれません。


Smokey-Mountain-Cooker

商品の感想

家族や友達を招いてBBQをするのが趣味のため、10年ほど前に同社製のオリジナルケトルを購入。当初は雨ざらしで保管していたにも関わらず、目立ったサビも無く品質の高さを実感。ケトル本体も徐々に改良が加えられておりおります。ただ同製品は庭や屋上など、決まった場所でグリルを使用するのが前提のため、大型グリルをキャンプ場等へ持ち運ぶことは、決して適してはおりません。実際に自分自身は何度もやっておりますが、車に積み込む際に<上蓋 / 本体 / ウィール>を分解する必要があり、よほど好きな方ではない限り、作業に滅入ってしまうと思います。ちなみにポータブル・グリルは名称の通りコンパクトサイズなので、大人数で行う場合は適しておりません。もし大型グリルを持って行く必要がある場合は、IKEAで販売されている大型の透明袋(青ではありません)を3枚購入するのがお勧めです。また移動距離が長い場合(駐車場からキャンプサイトまで)は<→ ラジオフライヤー>を使うことで楽に持ち運ぶことが可能です。



Weber Grill

アクセサリー

Weberではグリルに関係するアクセサリーが多数展開されており、他社製品では代用が難しい商品も存在します。ご予算にあったギアを少しずつ買い集めるのも楽しいものです。ぜひBBQライフにご活用ください。(アクセサリー製品の殆どがアジアで製造されておりますので、生産国にこだわる方はご注意ください)



正規国内販売店

WEBER-STEPHEN PRODUCTS JAPAN合同会社として日本語表記で公式ウェブサイトをご覧いただけます。サイト内ではグリルの紹介はもちろんのこと、グリルガイドも掲載されており、私自身も含めてBBQの初心者の方にはとても参考になるウェブサイトとなっております。




Weber Grillとは

1952年。家族や友人に最高のステーキを振る舞う情熱に駆られたGeorge Stephen氏によって設立された<ウェーバー・グリル(正式名称(WEBER-STEPHEN PRODUCTS)>。自身が働く板金工場で製造したラウンド・ケトルが始まりとされ、その後自身の名前を付けた<George’s Barbecue Kettle>として販売したところ需要が急増。勤めていた工場に<Barbecue Division>を併設したものの、最終的には会社の権利を買取り、工場の製造ラインをケトルに一本化。社名をWEBER-STEPHEN PRODUCTSに変更。 1989年にはウェーバー・グリル・レストランを開店。現在イリノイ州パラタインに拠点を置き、ウェーバー・グリルのアメリカでの販売シェアは60%を超えているとされ、世界30ヶ国以上で販売されております。


 ブランド名 Weber
 公式ウェブサイト https://www.weber.com
 海外配送 不可
 国内正規販売店 WEBER-STEPHEN PRODUCTS JAPAN合同会社


I am using products images form the official website on this page. this is for introduce your brand as “Proudly American Made Products” in Japan .if there are any problems, Please contact me via contact form.