Kingsford


カリフォルニア州オークランドに拠点を構える<The Clorox Company>下で展開されている、BBQ用の豆炭として100年以上の歴史を持つ<Kingsford>。木炭と比較されることも多いのですが、豆炭は形が均一で火がつきやすく燃焼時間が長いという特徴があります。(炭全般に関しては他のホームページでも詳しく説明されておりますので省かせて頂きます)Kingsfordのほぼ全ての製品はアメリカ産の木材を含む100%の天然素材で形成されており、オリジナルのチャコールを含めてメープル / ヒッコリー / チェリーなど約17種類で展開されております。そのため素材や料理に合わせて使用する炭を選択することが可能です。


1929年から続くスモーキーな香りが特徴の<Original Charcoal> リブロースなどの牛肉にお勧めな強い香りが特徴の<Hickory> 素材の風味を損なわない繊細な香りと上品な甘みが特徴の<Cherrywood>



その他にも、ヒッコリー / チェリー / メープルをブレンドした甘い香りが特徴の<Signature>。タンパク質を含んだ素材や野菜。特にサーモンにお勧めな甘い香りが特徴の<Maple>。ヒッコリー / チェリー / オークをブレンドしたスパイシーな香りが特徴の<Classic>などが販売されております。


商品の注意点

ただ基本的な主力商品には<No fillers(充填剤)><No binders(結合剤)><No preservatives(保存料)>は使用されておりませんと記載されておりますが、燃焼時間の長い<Long Burn>や、マッチ1本で点火出来る<Match Light>には、その一文の記載がありませんのでご注意ください。


商品の購入

商品は楽天市場で3,650円(約9Kg)程度で販売されております。通常の木炭が900円(6Kg)程度で販売されておりますので、単純比較すると割高な印象を受けますが、扱い易さや燃焼時間を考えると<輸入品>として妥当な価格設定だと思います。またコストコでも季節商品として販売されていることもありますので会員の方はそちらで購入されることをお勧めいたします。



Kingsfordとは

1919年。Edward G. Kingsford氏が、自動車工場をもつHenry Ford氏(フォード・モーターの創設者)に木材を供給するために、材木の調達を助けたことが始まりとされている。そこで不要となった木屑を木炭として再利用させ圧着することで木炭ブリケットとして販売。1930年代以降は自動車の普及によるアウトドアの流行やウェバーグリルの発明も重なりバーベキュー市場が拡大。現在では年間100万トン以上の木屑が再利用され、アメリカでの販売シェアは80%を超えております。


 ブランド名 Kingsford
 公式サイト https://www.kingsford.com
 海外配送 不可


I am using products images form the official website on this page. this is for introduce your brand as “Proudly American Made Products” in Japan .if there are any problems, Please contact me via contact form.