Churchill Glove Company


1890年に設立されワシントン州セントレーリアに拠点を構える<Churchill Glove Company>。製造される手袋は大きく分けて<モーターサイクル / ワーク / ロデオ>用に分けられ数多くの種類を展開。同地区で最も古い産業(企業)として、今尚<Made in the U.S.A.>を掲げております。


商品展開

上記3カテゴリーの中でも、モーターサイクル用手袋は<Classic Motorcycle Gloves><Gauntlet Motorcycle Gloves><Open Tip Motorcycle Gloves><Seamless Motorcycle Gloves><Lined Motorcycle Gloves>と分けられております。そこから色柄や素材が異なった商品が展開されており、商品数が一番多いカテゴリーとなっております。(ちなみにワーク用手袋は3カテゴリー / ロデオは2カテゴリーとなっております)またその他、MITTS(ミトン手袋)やBaby Booties(ベイビー・ブーツ)など、特殊な製品も含めて、70種類以上の手袋が販売されております。


商品品質

モーターサイクル用手袋は主に鹿革(ワーク用手袋は鹿革又は山羊革)が使用されております。また公式ウェブサイト上には<使用されるミシンは、輸入品に多く使用されるチェーンステッチではなくロックステッチ(ミシン)を使用しており<上糸92本 / 下糸69本>で縫製しております>と記載されております。(ワーク用手袋の縫製には、強度の高いポリエステル製の糸が使用されているようです)



Churchill Glove Company(JRC Glove Company)とは

1890年に設立され、ワシントン州セントレーリアに拠点を構える<Churchill Glove Company>。馬車行商人であったJames Churchill氏が鹿皮を手に入れたことがきっかけとなり(自ら)手袋を製作。その後瞬く間に人気商品となり、1897年には手袋の製造工場を設立。1932年。James Churchill氏の死去に伴いNiles Churchill氏(息子)が事業を継続拡大。家族経営下の元(35名以上の従業員と共に)今尚<Made in the U.S.A.>を掲げております。


 ブランド名 Churchill Glove Company
 公式サイト https://www.jrcglove.com
 海外配送 可能


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