Birdwell

Birdwell

1961年に設立され、南カリフォルニアのビーチ(文化)を大切にしている<Birdwell>。ボード・ショーツを中心に販売されており、使用される素材を適切に判断し、耐久性や機能性の高い製品<Quality Is Our Gimmick>を掲げております。







商品展開及び生産国

サーフボードを擬人化したマスコット<Birdie>のロゴが特徴的な同ブランドは、今尚カリフォルニア州サンタアナの工場で生産が続けられており、ジャケット / シャツ / バックなど様々なアパレルが販売されております。またボード・ショーツやジャケットはカスタム・オーダーをすることが可能です。



Birdie

マスコット<Birdie>をデザインしたのはアートディレクターMike Salisbury氏。1964年にBirdwellが雑誌「Surfer」にボードショーツの広告を出稿。その際、担当デザイナーであった彼にロゴの製作を依頼をしたことがきっかけだったようです。後に彼は有名企業の広告を数多く手掛けております。



価格

公式ウェブサイトでは<男性><女性><子供>と分かれており、ボード・ショーツの価格設定は男性及び女性用で約¥9,000からとなっており、すべて日本円で表記されております。また日本語対応の<お問合せ欄(←クリックするとメールソフトが立ち上がります)>もありますので、個人輸入が不慣れな方でも安心してご購入が可能です。







Birdwellとは

1961年。Carrie Birdwell Mann氏(女性)がボード・ショーツの製造販売を行う為に、自宅の1室を店舗(兼)裁縫部屋へ改装させ<Birdwell Beach Britches>を設立。50年以上にも渡り、今尚カリフォルニア州サンタアナの工場で生産が続けられており「Does this need to exist?(必要性はあるのか)」「For what task is it built?(何のために作るのか)」を問うことで、流行に左右されることなく、購入者が生涯に渡り使用(愛用)出来る製造作りを掲げております。


 ブランド名 Birdwell
 公式サイト https://www.birdwell.com
 海外配送 可能

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1922年に設立されカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を構える<Golden Bear Sportswear>。 創業者Sam Slater氏が、港湾労働者用のコートを製造したことが始まりとされており、1950年代には、現在の製品展開と同様の、通称「スタジャン」と呼ばれる<Varsity(バーシティ・ジャケット)>や<Motorcycle(レザー・ジャケット)の製造が開始されております。


2005年に設立されカリフォルニア州コスタメサに拠点を構える<Honey Skateboards>。スケート・ボード(デッキ)を、木工職人がハンドシェイプで製造しており、アメリカ国内で製造される数少ないデッキ・ブランドの1つです。








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