C-1500

Chevrolet

Youtube<せきとくん>(さん)チャンネルの中で「Chevrolet C-1500を購入しました」という動画を観たので懐かしくなりました。管理人自身、15年以上前に購入した1995年製<C-1500(EXキャブ)>は「(大きすぎて)嫁が運転出来ない」ということで半年ほどで売却。

Ford  ピックアップトラック

写真はイメージです




東京から四国(香川)

その中でも一番の思い出は、義母から<(第一子の里帰り出産中の)嫁が産気づいた>と連絡を受け、夜中にC-1500を運転して、東京から四国まで向かったことです。片道約685Kmの道のりです。無事に産まれたと聞いたのは朝6時頃。京都辺りを走っているところでした。

アメリカ車

写真はイメージです

死を意味する

1990年代にアメ車(特にASTRO)のブームが始まったものの<すぐ壊れる><燃費が悪い>などで徐々に低迷。購入当初の2005年の市場価格は底値だったと思います。もちろんV8エンジンですので高速走行は抜群の安定感。100リットル近く入るガソリンに対して、垂れ流すような燃費の悪さでしたが、アメリカの車は大陸横断を想定しているため、エンジンは壊れにくい(走れる状態を維持する)(車が壊れたら死を意味する)という話を、ロサンゼルス滞在中に日系の車屋の方から聞いておりました。




アメ車

写真はイメージです

電装系トラブル

実際、無事に往復することは出来たのですが、四国滞在中にヘッドライトが点灯しないため、現地修理ではなく、明るいうちに東京に着くといった、電装系の故障を2回ほど経験しました。ちなみに購入価格は30万円ほど。現在は150万近くで販売されておりますので、タマ数が減ってきていると思われます。今ではハイエースやサンバー(軽トラ)に乗っておりますが、窓の開閉は<手動ハンドル>です。意識がしておりませんが、やはり電装系の故障は避けたいという気持ちがあるようです。

グラフィティ トラック

写真はイメージです

25年ルール

ちなみに半年後にオークションで落札された金額は28万円。2万円ほどの差額でアメ車を楽しませて頂きましたが、日本の道路事情や修理取扱店が近所に無いことを考えると、今の所、再購入は考えておりません。またアメリカでは旧い車に対しての規制や税制面での優遇(25年ルール)がありますが、日本では自動車の価値観を<燃費や環境保護>に重点を置いており、残念ながら旧い車を大切に乗る・楽しむといった文化は根付いておりません。ですので、金銭的に余裕を持って3台目が所有出来る日が来ましたら、また<アメ車>を楽しみたいと思います。