Schwinn Front Fork

Schwinn front fork シュイン ビンテージ フォーク

前回の<Schwinn Project>の続きとなりますが、フロント・ブレーキ(キャリパー・ブレーキ)が取り付けられないという問題は、未だ解決しておりません。ブレーキ軸の<穴>が空いていないため(ブレーキを取り付けることが出来ず)公道を走れないためです。


ここ数ヶ月。ebayで色々と探したのですが、都合よく見つけることも出来ません。そこで、所有している1966年製の赤色フォークを黒色にカスタムペイントをしてもらうという判断をしました。1950年製のフレームに、製造年の異なるフォークを取り付けるのは少し納得が出来ませんが、とりあえずは<走れること>を大前提にカスタム・ペイントを依頼しました。

Schwinn Vintage flame シュイン ビンテージ フレーム

依頼したのは東京都足立区に拠点を構える<Z-WORKS>さま。価格は剥離後の錆びの状態を見てからという判断のため、また詳細は追ってご報告させて頂きます。


ビンテージ Schwinn フロントフォーク

約3週間後、ペイントされたフォークが戻りました。費用は赤いペイントの剥離代(3,000円)除錆代(2,000円)塗装代(4,000円)となり、消費税込めて9,900円という非常にリーズナブルな料金で塗装をして頂きました。


ビンテージ Schwinn フロントフォーク

これで、あとはブレーキを取り付けるだけです。カスタムペイントでお困りの際は是非<Z-WORKS>さまをお勧めいたします。