Renthal

Grips イタリア製 モトクロス バイク グリップ

本日はモトクロス用品の品揃えが豊富だと評判の<Rough & Road(川崎店)>へ。洋服からビールまで、普段はオンラインで済ませてしまうのですが、やはり<実物>を見ながらの買い物は格別。ウェアの試着や各種パーツなど見て回り、今日の目的は摩耗が酷い<ハンドル・グリップ>の購入です。

イタリア製 モトクロス用 グリップ

そして色々と悩んだ末に、前オーナーから受け継いだ同じブランド<Renthal>をセレクト。後は自宅に帰り、古いグリップを外し、固着したグリップ用の接着剤を取り除く作業が待っております。使用した道具は<スクレイーパー / カッター / ステッカー剥がしスプレー / パーツ・クリーナー>でしたが、想像以上の根気が必要で作業時間は1時間以上。また残念ながらグリップ用の接着剤を買い忘れてしまい作業は中断。また追ってご報告させて頂きます。







Renthal

1969年に設立されイギリス(マンチェスター)に拠点を構える<Renthal>。モーターサイクルとエンジニアリングの造詣が深いAndrew Renshaw氏及びHenry Rosenthal氏によって設立され、モトクロス・バイクや自転車などのアルミニウム製のハンドルバーを中心に製造販売されております。社名の由来は、お互いの名前の一部<Renshaw氏の(Ren)とRosenthal氏の(thal)>を組み合わせており、一部製品は<Made in UK>と記載されております。また1990年代にはアメリカ市場へ進出。2004年には日本のモトクロス・バイクを製造する<HONDA / KAWASAKI / SUZUKI>の純正品のハンドルバーとして採用され、数々のレースで賞を獲得するなど、世界各国で愛用されております。