1 shot Paint

1Shot Paint

数年前からアメリカのカスタム(ペイント)カルチャーの1つでもある<ピンストライピング>と<レタリング>を始めました。専用ブラシとペイントを使い、所有の軽トラックを練習台にラインや文字を手書きしております。

1 Shot ペイント

あまり馴染みの無い方でも、車やバイクにカスタムペイントされた車両を一度は見たことがあると思います。そしてこの業界の中で先駆者と呼ばれる方が、1989年から活動をしているMOONEYESの<ワイルドマン石井氏>。実に30年以上のキャリアを持ち、対象物に対して<下書きをしない>で描くことを信条としております。

マック ブラシ

<MACK BRUSH>という筆ブランド


そして世界中のペインターが使用しているペイントが<1 shot>と呼ばれるエナメル塗料(ブランド)。今まで何缶購入したかは忘れましたが、1週間に最低1回は筆を持たないとストレスが溜まってしまいます。ただペイントに使用する<1 shot>は1缶あたりの金額が少々高額なのが難点。プロでもないですし、数種類の缶を大切に使っております。いずれ今までの記録写真を一気に載せたいと思っています。また始めるにあたって筆や塗料はもちろんなのですが、下記に載せた筆入れや塗料の薄め液。そして参考本など、少しづつ揃えていくことをお勧めいたします。

楽天市場で探す

1 ショット レデューサー <薄め液>

1 Shot クリアー

ペイント スティック Paint Stick


なおMack Brush(筆)の種類は多数あり、平筆の場合は対象物に対して<水平で描くのか>それとも<垂直に描くのか>によって毛先の長さや硬さが異なり、また描く面積や描きたい文字(デザイン)によって使用する筆が異なります。詳しくは<PRO HONPO>のウェブサイトに詳しく説明されておりますので是非ご購入前にご確認ください。

ワイルドマン石井

ピンストライパー<ワイルドマン石井氏>の作品


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